05持ちビル管理

よくあるご相談の事例

  • 躯体(コンクリート)の劣化状況がわからない。
  • 手持ち物件を誰かに管理してほしい。
  • 建築物や補修の知識がないため入居者の苦情に対応できない。
  • 丁度いい補修・補強の方法がわからない。
  • 建物定期診断は義務なの? しないとどうなる?
建築物や補修の知識がないため入居者の苦情に対応できない。

建築物や補修の知識がないため入居者の苦情に対応できない。

建物定期診断は義務なの? しないとどうなる?

丁度いい補修・補強の方法がわからない。

コンクリートが落下した場合は劣化が進行中。補修費も高額に

実際にコンクリートが落下したなどの症状が出た場合には劣化が進んでおり、補修費も高額になる傾向があります。

日頃の掃除・メンテナンス等の維持管理の方法や、定期的に建物診断が必要になります。

マンション経営に必要な管理

【事務管理】
管理費・修理費積立金の会計・決算、予算書の作成・長期修繕計画の作成・未納者の督促
【管理者】
入居者対応・専門業者の点検立会・巡回点検
【清掃】
日常清掃・共用部の日常清掃
【設備管理】
エレベータ等既設設備の保守点検・法定点検等

建物定期診断は義務

毎年、対象となる建築物の所有者には、特定行政庁から調査・検査の通知が送付されます。

もし定められた調査・検査と報告を怠った場合、あるいは虚偽の報告をした場合は、建築基準法第100条および101条に則り、100万円以下の罰金が科せられます。

さらに、報告義務を怠って不測の事故や災害が起きた場合には、刑法ならびに民法によって罰せられます。

● 該当建物オーナー様は定期的な調査が必要です。

外壁調査状況の写真1

外壁調査状況

外壁調査状況の写真2

外壁調査状況

外壁調査状況の写真3

外壁調査状況

外壁調査状況の写真4

外壁調査状況

劣化調査後 劣化調査図1

劣化調査後 劣化調査図

劣化調査後 劣化調査図2

劣化調査後 劣化調査図